なぜこうなったのかは今更問うこと自体愚問である
どうして、こんなややこしい設定をまとめようなんてことを考えたんだろーな。
……なんだか、開き直ったみたいです。
迷惑な。
え、僕こういう仕組み仕掛けからくり大好きだけど。
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どうして、こんなややこしい設定をまとめようなんてことを考えたんだろーな。
……なんだか、開き直ったみたいです。
迷惑な。
え、僕こういう仕組み仕掛けからくり大好きだけど。
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アルシェート 合唱叶想曲(コンチェルトグロッソ)
三つの大陸・三つの物語・三人の主人公。完全なるトライアングルストーリーにして、すべてが最初からつながっているという意味では、ちっともトライアングルどころかラウンド型。
以下、どうでもいいまとめ。
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隠苑と書いて“かくれぞの”と無理やり読ませてみたり。
“かくれぞの”はとある物語の背景的なことを語ってみたり。
以下、個人的メモ+構想まとめ。
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外面と外見に焦点を絞られて、あることないことを真正面から直接的な印象を投げられるのには慣れていた。皮肉も、感想も、嫌味も、感心も、好意も、殺意ですら。
それこそ、出会いの数の分だけ。
ただ、“それ”が鼓膜の奥で余韻のように鳴り響いて止まないのは。脳裏に焼印でも施したかのように、記憶に縫い付けられたのは、“それ”インパクトの強い言葉だったからではない。
むしろ強烈だったのは。
「――アンタイカれてるわ」
にっこりと優しさと爽やかささえまとった、満面の笑み。
それとは裏腹に過激な“彼への印象”を、可憐な少女からもらうのは初めてだった。
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