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<title>辺境の落書き帳</title>
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<description>～風舞う言の葉の欠片たち～</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
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<title>コンサイド・マイセルフ</title>
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<description>　なんか、連続で同じ記事が表示されてた（汗） 　うーむ、反応が悪いからってクリッ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　なんか、連続で同じ記事が表示されてた（汗）&lt;br /&gt;
　うーむ、反応が悪いからってクリックを二回三回やるのはよろしくないですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　夫婦別居生活4日目。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかも本日旦那が休みだったらしく、姉夫婦は我が妹の面倒も兼ねて出かけたらしいよ。 &lt;br /&gt;
　で、何か今現在口論になってるのは一体どうしてかなぁ？ &lt;br /&gt;
　夫婦喧嘩は犬も食わないというが、とばっちりを食らって実家に戻ってくるのが一番困るわけですね。だって、 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私の部屋が強奪されますから。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まぁ、あれだ。 &lt;br /&gt;
　言いたい事は。 &lt;br /&gt;
　「帰れ」 &lt;br /&gt;
　出来れば穏便に解決して円満な関係を築いてから。 &lt;br /&gt;
　でも、まぁ、無理だ。 &lt;br /&gt;
　だって、姉だもの。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※色々大変。暗いの嫌いなひとバック推奨。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それはさておき。 &lt;br /&gt;
　人と人は決して理解しあえない生き物ですが、理解しようとする努力は出来る生き物だと思います。 &lt;br /&gt;
　が、しかし、分かち合えない存在とは必ずあるわけで。 &lt;br /&gt;
　まぁ、その代表例を挙げるなら姉なんですが。 &lt;br /&gt;
　すばらしくこちらの意向や考えを無視し、挙句の果てには、お前が私のことを理解しろと（実際には言ってないがそうとしか聞こえない）要求してくる。こちらの気持ちは欠片も理解しようとする努力もしなければする気もない上、怒鳴りと叫びとヒステリックで一蹴するしね姉は。人には理解しろと認めろとわかれよと命令してくるしね姉は。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　飛び出した姉を探して心配したと告げれば、それを迷惑だとか言い出す。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　理不尽とか不条理とか怒りとか苛立ちとか許せないとか、そういう風に思うかもしれないけど。思うだけそれは無駄であって。 &lt;br /&gt;
　そういうものだと受け入れてしまえばいい。 &lt;br /&gt;
　そのとき確かに正常な人間として抱いた感情を見殺しにして、その亡骸を密やかに墓標に記せばいい。多分、亡骸をいつか掘り返すだろうけど、堀り返してもまた、土に埋めてしまえばいい。泣いても叫んでも祈っても願っても届かないというのなら、それはもう仕方がないことだ。通じない。それなら私が姉を理解するしかない。もう、求めない。心配だ、なんて姉にとっては単純なエゴにしか見えず、よく考えてみれば、その気持ちが伝わって欲しいというのは、身勝手な話だ。必ずしも伝わるわけなどない。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　期待はしない。昔から期待はしてなかった。 &lt;br /&gt;
　わかっていた。心配した所で、怒鳴ってくると。散々母が泣いて心配して本気で怒っても、無駄だったから。 &lt;br /&gt;
　伝わらなくても、知って欲しいと思うことも、ある種の期待なのだろうか。それとも、それは自分が抱いた感情に対する見返りを求めているからなのだろうか。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　どちらにせよ、精神的に大人にならなければならないのだろう。 &lt;br /&gt;
　大人という定義はよくわからないが。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　寛容さを持ち、自制し、相手を受け入れ、理解し、待ち、忍耐し、そして相手が求めるものを与える。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　わたしの中の大人像というものに、必要な要素を上げてみたり。 &lt;br /&gt;
　ちなみに、誰に対しても上記の同じ態度で接すると反感を買います。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　理性的で冷静な思考は、衝動を殺します。 &lt;br /&gt;
　その果てにあるのが、忍耐だったのか、それとも我慢だったのか、それは積み重なった後にわかることだから困ります。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　忍耐は人を築き、我慢は人を壊す。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　ところで、今だ口論が続いて「帰らないーっ！」と駄々こねてる姉は我慢の果ての産物なのか、それとも単純に精神発達してないゆえの賜物か（皮肉）&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>久遠　悠</dc:creator>
<dc:date>2008-08-06T17:51:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://confins-scribbling.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/803_2028_fde8.html">
<title>(8/03 20:28)ハウス・ウォーズ</title>
<link>http://confins-scribbling.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/803_2028_fde8.html</link>
<description>　マジで家が夫婦喧嘩戦場と化す前五分前？ 　ちなみに本日の議題は「離婚するか否か...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　マジで家が夫婦喧嘩戦場と化す前五分前？ &lt;br /&gt;
　ちなみに本日の議題は「離婚するか否か」について。 &lt;br /&gt;
　恐らく姉の大音声バッテリーが二時間で切れ、勝負の決着は有耶無耶となりもとの鞘に納まるに一票です。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　離婚という単語が好かない方、また良い印象に残らない方にはあんまり嬉しくない表現で申し訳ありません。でも実際問題、上記の説明が最も正しい。特に我が姉夫婦はそれが適切。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちなみに姉、本日の夕方、私のカーディガンを掻っ攫って行方不明となりました。というか、逃亡？　強奪？ &lt;br /&gt;
　一人で自衛隊のお祭りに行って憂さ晴らしをしているが、娘の母乳時刻には戻ってくる、という母の見事な推察により既に自宅にはいる模様です。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして電話があり「離婚するー！」とわめいています。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちなみに、旦那の方にはクーリングオフは効かないからね、とは釘を打ち込みました。 &lt;br /&gt;
　ぎゃんぎゃんわめき散らして止めてもらいたい心配してもらいたい愚痴を聞いてもらいたい的な有言無実行な姉なので、今回も恐らく心配はいらないのですが。 &lt;br /&gt;
　明日、母の早朝バイトならびに妹の世話（という名のバイト）と私的予定に響かない事を心よりお祈り申し上げます（何&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　遅くなりましたが、この文章はmixiの方で書いたものを転記したものです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>久遠　悠</dc:creator>
<dc:date>2008-08-05T16:38:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://confins-scribbling.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_1a23.html">
<title>グッドバイ・ソリティア</title>
<link>http://confins-scribbling.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_1a23.html</link>
<description>　――あなたへ繋がる大地に、生まれてよかった 　たった、この一言が頭に染み付いて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　――あなたへ繋がる大地に、生まれてよかった&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　たった、この一言が頭に染み付いて離れない。&lt;br /&gt;
　よくわからないけど、頭が痛くて、涙が出そうになる。&lt;br /&gt;
　嗚呼、久しぶりに精神状況が危ういから切ない曲聞いたら全て涙出そうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　足りない霊性、動かない身体、優しさを掴み損ねた手のひら。&lt;br /&gt;
　「タイミングが悪かった」――この一言で終わらせてしまえるほど、割りきりが良くない。誰にだって体調が優れないときもあれば、連絡をすることを忘れることだってあるだろう。そうだとしても、今の私はあまりに甘えすぎている。この状況に。&lt;br /&gt;
　理解してくれる人。気遣ってくれる人。遠慮するなといってくれる人。気にしないでくれる人。&lt;br /&gt;
　医者の診断によれば、去年の最悪状況と比べれば今の私はだいぶ回復している。どの程度一般的人間であるかなど、誰にも確言できないだろうが。控えめに考えたところで、七割近く欝は回復しているのだ。少なくとも日常生活に支障が出ていないのだから、それは違いない。苦手意識と対人恐怖、広場恐怖は根本に根ざしているから容易に取り除けるとは思ってはいない。&lt;br /&gt;
　だが、もう治りかけているのだ。&lt;br /&gt;
　人ごみの中にだって行くことも出来れば、向こう側が言っていることを判別できなくとも電話にも出れるようになった（微妙に後者には問題が残るが）&lt;br /&gt;
　苦手意識と恐怖があるものだとしても、立ち向かえるようになっている。それは４月あたりからもう既に兆候は見えていたし、４月調子に乗って５月動けなくなったとはいえ、管理をすればそれなりに活動できる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それなのに、臆病者だから動こうとしない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　嫌なことをやり続けて疲れた果てに壊れることが怖いから、動こうとしない。&lt;br /&gt;
　でも、霊性が足りない。足りないから必死に求めてるくせに、書物を読むどころか何も行動していない。楽で好きなことをやって、超えないと手に入らない「手に入れたいもの」の到達を遅らせている。自分の弱さに呆れてくる。時間は刻々と過ぎていくのに、待ってくれないし、作っていかなければならないのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　でも、皆が優しさに甘えてこの状況を変えようとしていない。&lt;br /&gt;
　今の状態が楽だから。&lt;br /&gt;
　今の状態でも誰も責めることをしないから、それを、利用して甘えてる。&lt;br /&gt;
　解決策をもがいて、誰かに頼る方法もわからなくて、そもそも縋ってどうにかしてもらえる資格があるのかとすら言いたくなる。&lt;br /&gt;
　去年は動かなかった。&lt;br /&gt;
　本当に病気だったのだ。&lt;br /&gt;
　でも、今はそうじゃない。&lt;br /&gt;
　それなのに、動こうとしない自分が――嫌いだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　駄目だ。もう、わけがわからない。&lt;br /&gt;
　明日っていうか、もう日付的には今日だけど頼まれごとがあるのに。ちゃんと起きなきゃいけないのに、昨日寝不足だから寝なきゃまずいのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　許してくれる人の言葉が、ひたすらに辛い。&lt;br /&gt;
　優しさが痛い。&lt;br /&gt;
　それは応えられないからきついんじゃなくて、学習しない自分の馬鹿さ加減に疲れてくるから。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>久遠　悠</dc:creator>
<dc:date>2008-07-27T00:27:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://confins-scribbling.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_7c90.html">
<title>ダイブ・ダイブ・プール</title>
<link>http://confins-scribbling.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_7c90.html</link>
<description>　六時近くから起床して、昼前からアリーナのプールに家族に郵送され、今現在眠いのか...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　六時近くから起床して、昼前からアリーナのプールに家族に郵送され、今現在眠いのか眠たくないのか、疲れてるのか疲れてないのかよくわからない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　志は高くともハードルは低くすべし。飛び越えらず転んで怪我したら本末転倒。&lt;br /&gt;
　矛盾していることが問題なのではない。矛と盾のどちらが真の意志なのかが問題だ。&lt;br /&gt;
　大地と人を愛した者は、いつも世界の犠牲者だ。だからといって、愛することをやめるはずもないが。&lt;br /&gt;
　他者の常識を疑う前に、まず自分の常識から疑ってみればいい。そうすればおのずと別世界が見える。&lt;br /&gt;
　人の傷口に触れれば相手に痛い思いをさせる。だが、傷口に触れなければ治療も出来ない。そして、両方ともしなければ、傷口は化膿する。結果的に相手に苦痛をもたらすのなら、後悔のしない選択をしたい。&lt;br /&gt;
　失ったものは取り戻せないが、新しく手に入れることはできる。&lt;br /&gt;
　同一物はないくせに代用品があるというのは、困ったことなのか嬉しいことなのか。&lt;br /&gt;
　生命とは人工物でもなければ改造物でもない。純粋な創造物だ。&lt;br /&gt;
　加害者と被害者は常に紙一重。誰かから痛烈な痛手をもらったからこそ、その被害を他者へ撒き散らす。加害者を一方的に非難する前に、加害者が被害者であったことにいい加減気がついたら何か変わるかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　上記の文章にあまり左右されないようにしてくださーい！　単純な突発飛躍発想瞬間的爆裂四散文章なので。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>久遠　悠</dc:creator>
<dc:date>2008-07-20T17:32:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://confins-scribbling.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_8e05.html">
<title>キャント・ムーブ</title>
<link>http://confins-scribbling.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_8e05.html</link>
<description>　動かないのか、動けないのか、動こうとしないのか。 　どれも似たような表現であり...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　動かないのか、動けないのか、動こうとしないのか。&lt;br /&gt;
　どれも似たような表現でありながら、その意味は激しく異なる日本語マジック（何&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　久しぶりに落ちてしまっているのは、体の調子が悪いからなのかそれとも単純に霊性を摂取していないからなのか梅雨と夏の境目という変化によるものなのか、はたまた去年の記憶が回帰しているからなのか。もっと適切な回答として6月から7月にかけて姉の引越しの手伝いの反動が疲労という形で花を咲かせてしまったのか。どれも正解なようで正解じゃないような感じがする。どちらにせよ、昨日の午前中と夕方のイベントならぬ予定をキャンセルしてしまったのは今の落ち込みの原因。それとは無関係に動けない体はもどかしい。無気力と頭痛が二重になるとやるべきこともやれなくなる。明日のお菓子作りの買い物一つしてないんだ。まずいな。ゼリー作れないよ。スコーンはいいとして。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　「砂塵の彼方へ…」は予想以上に良かったです。兄よ、買ってきてくれてありがとう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
創作メモメモ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　相反した二つの感情に気付いてしまった時、果たして人はどちらを優先するのか。&lt;br /&gt;
「どうして？　どうして忘れちゃったの？　それとも忘れられないわたしがおかしいの！？」&lt;br /&gt;
矛盾する願い。戸惑う気持ち。駆け巡る想い。&lt;br /&gt;
「一体何があったのか。全部、話せ」&lt;br /&gt;
無知という孤独の檻に閉ざされ、隔絶された被害者。&lt;br /&gt;
「これは僕が僕自身についた忘却という名の嘘」&lt;br /&gt;
罪に与えられるべき報いと断罪を、喪失という形で逃れられると勘違いしてしまったのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　――もう、嘘はつけない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>創作</dc:subject>

<dc:creator>久遠　悠</dc:creator>
<dc:date>2008-07-12T20:42:33+09:00</dc:date>
</item>


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